SERVICE

戦略からデザインまで一貫サポート

エイトブランディングデザインはブランドの戦略設計から、ロゴ・パッケージ・WEB・店舗など、顧客接点となるさまざまなデザインを一貫してサポートするブランディングデザイン会社です。

独自手法「ブランディングデザインの3階層®」「フォーカスRPCD®」を用いて、事業や商品の強みを明確にし、誰にどのように伝えるのかをワークショップを通じてクライアントと共創します。ブランド発表を目標に開発を進め、必要に応じて、発表後の改善や追加施策のご相談にも対応します。

サポートする内容

  • 商品やサービス、会社全体のリブランディング
  • 商品やサービスの新規ブランド開発
  • コーポレートやホールディングスのブランディング
  • 採用やインナーブランディング
  • ブランド発表後の継続的な開発・改善のサポート

向いているケース

  • 商品やサービスに強みがあるのに、パッケージやWEB、営業資料など、それぞれ伝え方がバラバラでうまく伝わらない
  • 商品やサービスの強みが、他社と似たような表現になってしまい、差別化できていない
  • リブランディングをしたいが、ミッションやロゴ変更だけで終わらせたくない
  • ロゴ、商品、店舗、WEBまで含めてブランド全体を見直したい
  • 経営の考え方を、社内外で一貫して伝わる形に整理したい
  • ブランド発表後の継続サポートや、社内デザイナーの教育まで見据えて相談したい
  • 事業承継を見据えて、ブランドや組織をしっかりとつくり上げたい

向いていないケース

  • ロゴだけを最短で制作したい
  • WEBやパンフレットなど、個別の制作物のみを発注したい
  • 戦略やブランドコンセプトづくりは頼みたくない
  • ワークショップや社内の意思共有には時間をかけたくない
  • ブランド開発を1〜2ヶ月で終わらせたい

ブランディングデザインとは何か?

ブランディングデザインとは、企業や商品の価値を高めるために経営戦略や商品企画などのブランドの根幹から設計し、それが正しく伝わるようロゴやパッケージ、WEB、店舗、広告など、顧客接点となるさまざまなデザインを一貫してつくり上げることです。
それにより企業や商品は、競合他社と差異化され、社会に広く伝わることで多くの顧客を獲得し、持続的な利益を上げることを目的としています。

ブランディングデザインの考え方

エイトブランディングデザインでは、企業活動をM(マネジメント)、C(コンテンツ)、C(コミュニケーション)の「ブランディングデザインの3階層®」で整理し、各階層を縦串・横串でつなぐことで一貫性あるブランディングデザインを行います。

ブランディングデザインの進め方

独自の開発フロー「フォーカスRPCD®」を用いて、ワークショップ形式でクライアントと共創します。ブランドの強みをフォーカスし、リサーチ、戦略企画、ブランドコンセプト開発を行い、その方針に基づいてさまざまな顧客接点を一貫してデザインします。
ブランド発表後も、このフローを繰り返しながら継続的に開発・改善をサポートします。

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ブランディングデザインの開発期間

プロジェクトはブランド発表を目標に進めます。期間は、ブランディングの対象、デザインの範囲、プロジェクトメンバーの人数、意思決定の進み方によって変わります。コーポレート全体では1〜2年、商品・サービス単位では半年〜1年が目安です。発表後の改善や追加施策が必要な場合は、別フェーズとして継続開発します。

ブランディングデザインの開発期間の流れ

ブランディングデザインのサービスメニュー

エイトブランディングデザインは、ブランディングに必要な幅広いデザインをサポートします。
基本メニューは「ブランディングディレクション」です。まずブランディングディレクションを通じて戦略やブランドコンセプト開発を行います。その方針に基づいてロゴ・パッケージ・WEB・店舗など、ブランディングに必要な顧客接点を一貫してデザインします。

ブランディングディレクション

会社全体の課題を見ながら、ブランドの方向性を継続的に整理・改善していく伴走型のコンサルティング業務です。どのようなブランディングも、まずこのブランディングディレクションからスタートします。
ブランディング初期では、ワークショップを通じブランドの強みを明確にし、判断基準、優先して行う施策などを戦略やブランドコンセプトとして言語化します。その後その方針に基づき、新しい商品やサービス、コミュニケーションの企画を行います。そうすることで経営戦略を実務に落とし込んでいきます。
そして同時に、ロゴ・パッケージ・WEB・販促物などの制作物の企画やデザインディレクションも行います。そうすることで、ブランディング全体の一貫した表現が可能になります。

  • 実施方法

    毎月2回定例のコンサルティングを実施(頻度は調整可能)。ワークショップによるクライアントとの共創を主体としながらも、状況によってエイトブランディングデザインからの企画提案方式を取りながら柔軟な方法で対応します。

  • 対応範囲

    課題整理、施策アイデア出し、戦略立案、商品・サービス・コミュニケーションの企画、ネーミングやブランドコンセプトのコピーライティング、あらゆる制作物のデザインディレクション、ブランディングを推進する組織運営のコンサルティング、社内デザイナーとの連携・ディレクションなど

  • 納品物

    ワークショップでは基本、毎回アイデアをまとめた提案書を納品します。コンサルティングやデザインディレクションは、打ち合わせの中で直接指導します。

  • 注意点

    ブランディングディレクションはワークショップでの共創となるため、課題に応じてクライアントの経営者、事業責任者、担当者のコミットが必要になります。事前に宿題が出され、ワークショップ当日までに課題を整理したり、アイデアを考えるワークを行う必要があります。各宿題に要する労力は内容により異なりますが、30分から2時間程度かかります。

  • 関連事例
    • ブランドコンセプトの整理からロゴ、パッケージ、WEBまで一貫支援 →COEDO
    • 事業拡大でばらついた商品群を、経営戦略から再構築 →サザエ
    • 社内に埋もれていた強みを抽出し、新規商品ブランドの開発 →SALWAY

デザインメニュー

ブランディングディレクションの方針にもとづき、顧客接点となるあらゆるアイテムを一貫してデザインします。

  • 戦略ストラクチャー

    ブランディングデザインの起点となる戦略のデザインを行います。ブランドの方向性を決定づけ、ブランドに関わるあらゆる施策を計画し、そこからさまざまなデザインを行なっていきます。

  • ロゴデザイン

    ブランドを象徴するロゴのデザインを行います。ブランドの表現の要となる最重要なデザインです。あらゆる顧客接点の中で展開され、ブランドの方向性を決定づけます。

  • 基本ツールデザイン

    名刺、封筒、紙袋など、日常業務で使用頻度の高い基本ツールのトータルデザインを行います。ロゴデザインとセットで行います。

  • パッケージデザイン

    あらゆる商品のパッケージデザインを行います。ブランドの印象が強く残るアイテムのため、個別のパッケージと同時に、ブランド全体でどのように見せるかが重要となります。

  • 店舗・オフィスデザイン

    顧客体験や従業員満足に直結する店舗やオフィス空間のデザインを行います。設計者と協働しながら、サインやインテリアのグラフィックデザインを行い、空間全体でブランド体験をつくり出します。

  • プロダクトデザイン

    商品そのもののプロダクトデザインを行います。顧客価値に直結する強いブランド体験がつくり出されます。プロダクトデザイナーと協働で行うことも可能です。

  • WEBデザイン

    ブランド理解の要となるWEBデザインを行います。多くの商品やサービスでは、ネット検索がユーザーの初動となるため、ブランドの価値やその考え方をWEBに丁寧に落とし込み表現します。

  • SEO、GEOコンサルティング

    検索サイトや生成AIにブランドが正しく理解されるよう、WEBを最適化します。専門家と協働し、WEBデザインとセットで行います。

  • パンフレット・販促物デザイン

    商品やサービス、コーポレートのパンフレットや販促物のデザインを行います。商流に応じて、ブランドの内容を分かりやすく表現します。ブランドによっては、WEBより重要な顧客接点となる場合があります。

  • ブランドムービー

    ブランドの世界観を表現するブランドムービーをデザインします。動画検索が一般的になったユーザーに対し、1〜3分ほどの短い映像で端的にブランドを表現し、ブランド理解を早めます。

  • 広告デザイン

    WEB広告やテレビCM、雑誌・新聞広告など、あらゆるメディアの広告をデザインします。大型キャンペーンなど世の中に影響力の高い施策を、ブランディングと連続性を持たせます。マーケティング施策と連動して行うことも可能です。

  • ブランド発表

    社内広報や外部のPR専門家と協働してブランド発表会の企画、デザインを行います。ブランディングデザイナーが一緒に登壇し、発表をサポートすることも可能です。

よくあるご質問

プロジェクト開始までの流れを教えてください。

まず「お問い合わせフォーム」よりお問い合わせください。その後、ブランディングデザイナーとの初回面談を実施いたします。面談で課題を整理し、お見積りと契約の打ち合わせを行います。その後、契約を締結し、スケジュール調整を行い、プロジェクト開始となります。

相談前に何を用意すればよいですか?

お問い合わせ時に、事前のご用意は不要です。初回面談のご希望を頂きましたら、会社の現状がわかる資料、課題、決裁者、希望スケジュール、対象範囲など、事前に面談にご用意いただきたい資料をメールでお伝えいたします。

料金はどのくらいですか?

ブランディングディレクションの期間やワークショップの回数、デザインする範囲によって大きく変動いたします。初回面談の後、お見積りを作成いたします。

期間はどのくらいですか?

ブランド発表を目標に、ブランディングの対象、デザインの範囲、プロジェクトメンバーの人数、意思決定の進み方に応じてスケジュールを計画します。コーポレート全体では1〜2年、商品・サービス単位では半年〜1年が目安です。発表後の改善や追加施策が必要な場合は、別フェーズとして継続開発します。

要件が未整理でも相談できますか?

はい。むしろ「何から整理すべきか」を一緒に考えるところからサポートするケースが多いです。

コンペ形式での提案依頼ができますか?

弊社ではコンペ形式の提案は行なっていません。事前にいただいた情報だけで、何かを提案するような活動は、良いブランディングデザインにはつながりません。すべてのプロジェクトはブランディングディレクションやワークショップを通じて、お客様と一緒につくり上げます。

どんな相談は向いていませんか?

ロゴやパッケージだけを最短・最小の予算で作りたいなどの部分的なデザインは、サポートしておりません。また戦略やブランドコンセプト開発の期間がまったく取れない場合なども、弊社ではサポートしておりません。

ブランド発表後の改善やサポートも依頼できますか?

はい。ブランド発表後も、必要に応じて改善や追加施策のご相談に対応します。ブランド発表後の自社の状況や市場環境の変化に応じたブランドの再整理や再設計にもご対応いたします。